作品

海辺の住宅(2026年)外観。焼杉板の外壁は年月とともに銀色がかった色に変わっていきます。 
海辺の住宅(2026年)2階の居間。床から75cmの高さに開けた横長の窓から、水平線だけが見えます。 
朝の窓(2026年)海辺の住宅の寝室で、朝7時の光を30日間撮影した連作の一枚。 
書店の改装(2025年)売り場。棚の高さを揃えて見通しをよくし、店の奥まで光が届くようにしました。 
書店の改装(2025年)窓辺のベンチ。座面の下も本の収納になっています。 
赤と灰(2025年)書店の裏口。塗り直した扉の赤を、雨の日と晴れの日で撮り比べました。 
光の習作(2025年)アトリエの漆喰壁、6月の午後3時。 
光の習作(2025年)11月の夕方、畳に落ちる格子の影。 
二つの円(2026年)並んだ丸窓の光が重なる数分間を記録しました。
主な作品
お客様の声
打ち合わせのたびに模型と写真を持ってきてくれるので、図面が読めない私たちでも完成のイメージがつかめました。窓の高さを現場で一緒に決めた日のことはよく覚えています。
海辺の住宅 施主さま(40代ご夫婦)
閉店後の夜間と定休日を使って工事を組んでくれたおかげで、休業は10日だけで済みました。改装後は滞在時間が延びて、まとめ買いのお客さまが増えています。
古書店 店主さま
竣工写真をお願いしています。朝と夕方の二回に分けて撮るなど、建物ごとに撮り方を考えてくれるので、毎回こちらの想像以上の写真が届きます。
見本区の工務店 代表さま