Architecture / Photography
静けさを、かたちに。
東京の小さなアトリエで、住宅と店舗の設計、建築写真の撮影をしています。光の入り方、素材の手ざわり、人がふと立ち止まる場所。毎日の暮らしや商いの中で、何年たっても心地よく感じられる空間を、ひとつずつ丁寧につくっています。
作品

朝の窓|写真、2026年。東向きの小窓に射す朝7時の光を、同じ位置から30日間撮り続けた連作の一枚。 
海辺の住宅|住宅、2026年。潮風を受け流す深い軒と、焼杉の外壁をもつ木造2階建て。 
光の習作|写真、2025年。白い漆喰の壁一枚を、季節を変えて一年間見つめたシリーズ。 
書店の改装|店舗、2025年。創業40年の古書店を、休業わずか10日で改装しました。 
赤と灰|写真、2025年。書店の裏口の扉。改装で塗り直した赤が、灰色の壁にどう馴染むかを記録しました。 
二つの円|写真、2026年。並んだ丸窓を通る光の重なりを撮影。小さな展示で発表しました。
主な作品
お客様の声
間取りより先に「休みの日の朝に何をしたいか」を聞かれて驚きました。完成した家では、本当にその通りの朝を過ごしています。
汐見町の住宅 施主さま
店を閉める期間を最小限にしたいという無理な希望を、工程の組み方で叶えてもらいました。常連さんから「前より長居したくなる」と言われます。
古書店 店主さま
設計がわかる人の撮影なので、こちらが見せたいところを説明しなくても撮ってくれます。納品も早く、すぐにホームページに使えました。
工務店 広報ご担当さま

青井 透 建築事務所で12年間、住宅と商業施設の設計に携わったのち、2019年にAOI STUDIOを開設しました。一級建築士。設計者の目と撮影者の目、その両方で空間を見ることを大切にしています。 手がけているのは、延床100㎡前後の住宅、30〜100㎡ほどの店舗の改装、そして建築や内装の写真撮影です。設計から現場の確認、竣工写真の撮影までをひとりで担当するので、最初にお話を伺った人間が最後まで責任を持ちます。

設計のご依頼について 初回のご相談は無料です(60分、オンラインまたはアトリエで)。敷地や建物を拝見したうえで、2週間ほどで最初の提案と概算の費用をお出しします。 設計料の目安は、住宅の新築で工事費の10〜12%(最低180万円から)、店舗の改装で工事費の12%(最低60万円から)です。設計期間は住宅で6〜9か月、店舗で2〜3か月ほど。間取りの相談だけ、改装の方向性だけといった1回2時間のスポット相談(22,000円)もお受けしています。

撮影のご依頼について 竣工した住宅や店舗、事務所の写真を撮影します。半日(4時間まで)88,000円、1日(8時間まで)154,000円で、色や明るさを整えた写真を20カット以上お渡しします。納品は撮影日から2週間以内です。 天気や時間帯で光は大きく変わります。下見をして、建物がいちばんよく見える時間を一緒に決めてから撮影に入ります。東京都内は交通費込み、それ以外の地域は実費をいただきます。
ご依頼・ご相談
住宅の新築や改修、お店の改装、竣工写真の撮影など、小さな案件もお気軽にどうぞ。まだ予算や時期が決まっていない段階のご相談も歓迎です。お問い合わせには3営業日以内にお返事します。